かつて「著作権」といえば、テレビ書籍雑誌レコードなど、限られたメディアだけを対象にしていれば大丈夫でした。
しかし、今はインターネットを使って、あらゆる人達が情報を作成や加工して自由に発信することが出来ます。
音楽の著作権を守る大本締めは「日本音楽著作件協会(JASRAC)」。
このJASRACが、Twitterの「つぶやき」に対しても使用量を取るという情報がTwitter上に大量に出回っています。
「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する by JASRAC菅原常務理事」。 こんなつぶやきがTwitter(ツイッター)上に大量に出回っている。
引用元:J-CASTニュース
この「つぶやき」の発信源は、動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴの木野瀬友人取締役だとのこと。
「ニコニコ動画」もユーザーが投稿する内容との関係で、かなり著作権にかかわる頻度が高いところです。
しかし、仮に
「○○○○だよー♪」
などと歌詞の一部でもTwitterに書くと、そこで使用量がかかってしまうのでしょうか。
実はこの情報は本当らしいのです。
JASRAC広報によれば、「ニコニコ動画」の生放送で菅原常務理事が「ツイッター」に関する著作権について語ったのは事実だという。
引用元:J-CASTニュース
Twitterは手軽なおしゃべりのツールと考えがちですが、ホームページやブログと同じネットメディアであり、歌詞を書いた場合、著作権法に抵触するということ。
実際には匿名性の高いメディアなので、利用料の請求は難しいかとは思いますが、将来的にシステムがかわれば、利用料の徴収だってあり得ないことはありません。
個人ブログ、ホームページ、投稿サイトなど、気軽に使えてしまうぶん、改めて著作権というものの重みを考え直さなければいけないのかもしれません。
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自転車を乗りこなせるかどうか・・・
ツイッターの楽しみは人間行動そのものを楽しむこと