大阪府立大学と共同開発して、自前の人工衛星の打ち上げに成功した東大阪宇宙開発協同組合は、今度は宇宙で作業する人型ロボットの開発構想を発表しました。
製造業の最近のブログ記事
IBMチューリヒ研究所の研究チームが、ナノテクを駆使して名峰マッターホルンを超ミニチュアサイズの彫刻に成功しました。
標高は毛髪の太さの約4千分の1に相当する25ナノメートル(ナノは10億分の1)です。
半導体業界が10年後に目指している技術に匹敵するそうです。
2010年は3Dテレビ元年といわれています。
2010年4月21日に3Dテレビを国内で初めて発売したパナソニックと6月発売のソニーに続き、液晶テレビ国内最大手のシャープが3Dテレビを10年夏に発売すると発表ました。
東芝もこれらのライバルに対抗する形で、これまで今秋としていた発売時期を今夏に前倒しして、3Dテレビ市場に参入すると表明するなど、乱立の傾向です。
近頃、「大人のための新しい教科書」が市販され、話題になっているようです。
「もう一度勉強し直したい」と考える人にとって、学校の勉強をおさらいできるような本はありがたいものです。
しかし、学生たちが実際に使っている「教科書」は、誰がいったいどのようにして、作られているのでしょうか?
教科書と言われるものには、大きく分けて三つの種類があります。
その一つが「国定教科書」と呼ばれるもので、国が自ら教科書を作る場合です。
そしてそれに準ずるのが「国が検定を行う教科書」です。
そして三つ目のパターンが、まったく検定を受けない教科書。
国定教科書と、検定をパスした教科書は、どちらも、「文部科学省」の考え方に沿ったものになりますから、それほどの違いはないかもしれませんが、それぞれに長所短所があるでしょう。
2年前の北京オリンピックのとき、水泳種目では、多くの新記録が出ました。
その立役者であったと言われるのが、スピード社の「レーザー・レーサー」です。
日本人選手は、ミズノなど、スピード社と競合するメーカーがスポンサーになっていたため、レーザー・レーサーを着用するかどうか、最後まで決定せず、水泳選手を応援する人たちをやきもきさせるなど、さまざまな面で話題となりました。
ミズノなどは、自社でも、レーザー・レーサーを上回る水着を開発しようとギリギリまで研究を続けたようですが、結局選手たちはレーザー・レーサーを着用することになりました。
つまり、それほどにレーザー・レーサーの品質は高かったのでしょう。
水泳選手でなくても、「少しでも速く泳ぎたい」と考える人は多いでしょう。
「レーザー・レーサーが欲しい」と考える人も少なからずおられたと思います。
しかしながら、当然その値段は決して安くはありません。
「競泳用水着」と言えば、男性は海パン、女性はいわゆるワンピース型のものを想像しがちですが、レーザー・レーサーは違います。
トキワ荘といえば、赤塚不二夫の他、手塚治虫、藤子不二雄、石森章太郎など、漫画界のビッグネームが居住していたアパートとして有名です。
そこを出入りしていた人たちもまた豪華で、歌手のつのだじろうさんや、タモリなど。
木造アパートであったということですから、決して豪華な建物ではなかったのでしょうが、その名前は今でも燦然と輝く、日本の文化史上でも重要な建物であったと言えるでしょう。
彼ら漫画かたちは、ライバルと切磋琢磨し合い、影響し合い、悩みを相談し合いする中で、さらに偉大に、さらに力強く成長していったのではないでしょうか。
もし、トキワ荘がなければ、彼らは今ほどすごい漫画家になっていなかったかもしれません。
地球温暖化が叫ばれるようになってから、ずいぶんと時間が経ちました。
地球温暖化問題をとりあげたドキュメンタリー映画「不都合な真実」は世界中で話題となりましたし、この映画に主演した、アル・ゴアアメリカ副大統領(当時)は、2007年のノーベル平和賞を受賞しました。
また、京都議定書では、二酸化炭素の排出量を削減することを目標とするなど、世界的に「二酸化炭素排出量を減らすための試み」がなされています。
しかしながら、二酸化炭素が地球温暖化を促進するかどうかについては、懐疑的な意見もあります。
それどころか、地球が温暖化しているかどうかについても疑問を呈する学者もいるのです。
実際のところ、地球は長い周期で、温暖化と寒冷化を繰り返しており、今は寒冷化の時代であると言われています。
もし、温暖化が事実だとしても、地球が生きている限り、それが不自然なことだと言いきることはできないかもしれません。
今、非常に注目されている新技術。
それは新型電池と3Dテレビでしょう。
ここでトップを取れるかどうか、日本の電気産業の未来は決まるといって過言ではありません。
そのため報道などでも注目度の高い3Dテレビですが、実際はかなり厳しい面もあるようです。
それは「人に優しくない」ということ。
(酒に酔っているときは3Dテレビを見ないように――Samsung Electronicsのオーストラリア法人が、3Dテレビ視聴に関する健康上の注意事項を公開した。
同社は、「子供は3D視聴に関連する健康上の問題の影響を受けやすい」ため、子供が3Dテレビを見るときは保護者が監督するべきとし、さらに「妊娠中の女性、高齢者、重い病気にかかっている人、睡眠不足の場合、酒に酔っている場合」も3D機能の使用を控えるようにと述べている。
激しく明滅する映像を見るとてんかんの発作が起きる人に対しては、3D機能を使用する前に医師に相談するよう求めている。
また、3D映像の視聴は、乗り物酔い、知覚の異常や方向感覚の喪失、眼精疲労、姿勢が不安定になるなどの症状を引き起こす可能性があるため、頻繁に休憩するよう注意を促している。もしもこれらの症状が出た場合は、「すぐに3Dテレビの使用をやめて、30分以上休憩し、症状が軽減されるまでは視聴を再開しないように」としている。また3Dテレビの視聴によって方向感覚を失う場合があるので、転倒を避けるため、テレビを吹き抜けやケーブル、バルコニーなどの近くに置かないようにと注意している。)
NECは3D(三次元)対応パソコンの試作機を公開し、9月末までに国内で発売すると発表しました。
同社は、04年に3D対応パソコンを国内で発売したが、ソフト不足などから撤退した経緯があります。
今回は、映画『アバター』など世界的な3D映像がヒットしていることなどから、市場が熟成したとリリースを決めました。
ハイブリッド車(Hybrid Vehicle, HV)は、異なる二つ以上の動力源・エネルギー源を持つ乗り物を指します。
厳密にいうと、日本におけるハイブリッドとは内燃機関と電動機を直列的に用いる自動車のうち、少なくとも二次電池を介して、また回生エネルギーを充電するものはハイブリッド車ですが、電気を動力伝達だけに使っているものはハイブリッド車と言いません。
また、直接充電できるタイプはPHV(Plug-in Hybrid Vehicle)と呼ばれます。
