大阪府立大学と共同開発して、自前の人工衛星の打ち上げに成功した東大阪宇宙開発協同組合は、今度は宇宙で作業する人型ロボットの開発構想を発表しました。
地域の最近のブログ記事
神奈川県箱根町二ノ平にある、温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」はご存知でしょうか?
様々なお風呂の種類があることで有名ですが、今回は県内各地の観光スポットの雰囲気を楽しめる「神奈川名産風呂」が始まったそうです。
いままでも、かき氷風呂やコーヒー風呂などあっと驚くお風呂が出ましたが、今回もまたやってくれました!なんと、来年3月末まで、「よこすか海軍カレー」「湘南の香り 江ノ電風呂」などと銘打ち、県内10か所の観光地を、ほぼ月替わりで紹介するそうです。
よこすか海軍カレーはレトルトパックにもなっている有名なカレーですよね。
どんな美味しそうな香りがするお風呂なのか大変興味があります。
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全国植樹祭は、森林・緑に対する国民的理解を深めるため、毎年春季に、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、(社)国土緑化推進機構と開催県の共催によって行われる国土緑化運動の中心的行事です。
神奈川県では初開催ですが、昭和24年に天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、箱根町仙石原で記念植樹を行い、全国植樹祭の原型を創造したといわれています。
「第61回全国植樹祭」が5月23日(日)、南足柄市と秦野市を会場に開催されます。
岐阜県牧野町合同自治会が公民館で運営するお年寄りのふれあいの場「いこいの家・コーヒーサロン100」が5月からオープンするそうです。
コーヒーなどの飲み物の提供は社会福祉推進員や民生委員、ボランティアが担当します。
お客さんが用意するのは100円のみ。
開店時間は午前9時半から2時間で、もちろんお年寄りだけでなく牧野町の人なら誰でも利用できるそうです。
なんとも素敵な企画ですね。町の公民館を利用して地域の方の輪を広げるいいきっかけになるのではないでしょうか。
昆虫は世界でもまだ未発見のものが多数あるといわれていますが、世界自然保護基金(WWF)は世界最長といわれる57センチの昆虫など123種類の昆虫を発見したそうです。
日本国内において絶滅した鳥といえば、トキが有名です。
しかし、絶滅してしまった種は他にもあります。
その一つがコウノトリです。
コウノトリが絶滅した決定的な理由はわかっていません。
田んぼのタニシなどを食べることから、「農薬が原因だ」という意見もありますし、「巣をかけるための木が伐採されてしまったため、繁殖ができなくなったのが原因だ」という意見もあります。
はっきりした原因は特定できませんが、なんにせよ、コウノトリが生活していくために、日本という国の環境はふさわしくなくなってしまったということでしょう。
コウノトリは人間に愛される鳥と言えるでしょう。
ヨーロッパでは、「コウノトリが赤ん坊を運んでくる」という言い伝えがありますが、これは、コウノトリが人家の近くに巣をかけるため、非常に親近感を持って迎えられたからだとされます。
雪の多い地方では、道の除雪をしなければ車も通れません。
雪が積もりたびに、スコップで雪をどけたり、溶かしたりして、道を作らなくてはいけないのです。
それは大変な作業ですが、そうして出来上がった道路はさながら「天井のない雪のトンネル」といった様子で、とても幻想的です。
その地方に住む人にとっては、珍しいものではないのでしょうが、雪の少ない地域に住む人間にとっては、「まさに雪国」という感じがするものです。
しかし、雪のために通行ができなくなるのは、車道だけではないようです。
「立山黒部アルペンルート:全通、観光客でにぎわう 雪の壁にメッセージ /富山」引用元:毎日新聞
冬の間4ヶ月間通行できなかった「立山黒部アルペンルート」が、4月17日に、4カ月半ぶりに開通したとのこと。
しかも初日は積雪があり、始発バスは1時間半も遅れたと言います。
「忍者」と言えば、どのような存在を思い出しますか?
「忍者」と呼ばれるぐらいですから、そのすべてはまったく明らかになってはいません。
ただ、「ラッパ」と呼ばれたり、「スッパ」と呼ばれたりして、地域により、また仕える武将によりその名前も性質も少しずつ違ってきているようです。
そんな中でも有名な忍者がいます。
忍者ですから、本来は有名になってしまってはいけないのでしょうが、「その名前を出しただけで敵を威圧する」というほどの有力な忍者となれば、名前が知られても一向に構わないのかもしれません。
また、「名前」とは言っても本名ではなく通名でしょう。
そんな有名な忍者の中でも特に有名なのは、猿飛佐助を筆頭とする真田十勇士、服部半蔵を代表とする伊賀忍者、そして鵜飼孫六などを輩出した甲賀忍者でしょう。
この中で独特なのは伊賀忍者ではないでしょうか。
伊賀忍者は、決まった君主を持たず、金銭的契約を結んでどんな役目も果たしたと言われます。
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選出から二年あまり経っても、就任当時と変わらぬ支持率を誇る、橋下徹大阪知事。
メディアを使ってさまざまな意見を発信し、時に大声で長広舌をふるう姿は、一見「独裁者的」とも見えますが、反響を見ながら行動を起こすという点では、府民を大切にしている知事だという印象も受けます。
ときどき感情的になるところもあり、危なっかしい雰囲気もありますが、大阪府民の橋下知事に対する感想は、おおむね良好のようです。
大阪は「義理と人情の篤い土地」であると言われます。
実際のところ、大阪市内にあっても、「人情」が根強く残っていて、誰かが困っていると誰かが手を差し伸べるというように、助け合いの精神が強い地域だと言えるでしょう。
橋下知事を支持する大阪府民に、その理由を尋ねると、
「だって、あんなに一生懸命頑張ってはるやんか」
という答えが返ってきたりします。
橋下知事の人気の秘密は、政策というよりも、橋下知事の一生懸命さなのかもしれません。
医療現場では、「一刻を争う」という場面は珍しくないことでしょう。
例えば、心臓の病気の場合、「あと10分遅かったら助かってなかった」というような事態は珍しくないようです。
心臓病だけではありません。
交通事故などで、腕や脚を切断してしまった場合などでも、素早い手当を受ければ、つながる可能性があります。
医療の現場において、「時間」とはかくも大切なのです。
しかし、どの地域においても、最新の医療設備の整った病院があるというわけではありません。
場所によっては、救急車でどんなに急いでも、最寄の医療センターまで1時間以上かかってしまうということもあります。
そんな地域に住む人にとっては、もし自分が急な病に倒れたらと想像すると大きな不安があるに違いありません。
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