マクドナルドと言うと、最近では「テキサスバーガー」などの「BicAmerica」や、日本オリジナルの味の「NEWてりたまモチモチバンズ」といったハンバーガーの新製品で注目されていますが、今回は店舗自体が新しく生まれ変わったものが都内に13店舗開店しました。
日本マクドナルド株式会社は、4月25日から都内13店舗で"新世代デザイン"のマクドナルドをオープンすることを発表した。テーマは"心地よく洗練された空間の提供"。フランス人デザイナーであるフィリップ・アバンズィ氏が指揮したデザインで、同店のトレードマークでもあった赤の看板も、シック黒の看板にチェンジされた。
もっとも特徴的なのは、その内装。店舗によりイメージを変え、「クオリテ」、「エッジ」、「フード」、「フレッシュ」、「エクストリーム」の5種類のデザイン名の内観となった。
