医療の最近のブログ記事

慢性的な腰痛の影に内臓疾患が

腰痛に悩まされている人は少なくありません。
しかし、なかなか治らない腰痛の原因が実は内臓の病気だった、ということがあります。
もしそうだったら腰痛体操や湿布なんてしている場合ではありません。



内臓が原因で腰痛が起こるということは、もちろんけっこうあることです。たとえば、泌尿器科的なものなら、膀胱炎や腎盂炎などがありますし、内科的なものでは膵炎や胆石など。さらに、膵臓や大腸のがんなどもありえます

引用元:エキサイトニュース

病院や診療所などで働く看護職員の約7割が慢性疲労を訴えているそうです。


なんと、鎮痛剤や睡眠剤など何らかの薬を常用している割合は約6割にも上るそう。


医療従事者では無い人間にとっては普段生活をしていて、病気をして楽にしてもらいたいと診察を受けに行くわけですが、その受け入れ側は相当なストレスを抱えているようですね。


さらに驚くべきことに、妊娠者のうち3人に1人は流産の前兆である切迫流産を経験していたことが日本医療労働組合連合会(医労連)の調査で分かったそうです。


相当な過酷な労働状況だということが伺えます。

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知的レベルは高いのに、人の気持ちをうまくくみ取れない、極端にこだわりが強い、コミュニケーションがうまく出来ない。
そんな『アスペルガー症候群』が今注目を浴びています。
アスペルガー症候群の特徴は下記のようなものです。



言葉の意味を字義通りにしか受け止められない。単語が配列された文章になってくると、たとえば皮肉が全然理解できない。こだわりが強いために時間を非常に順守する。日課がきちっと決まっていて、1分でもずれるとカッとなったりする。ただ、障害と性格的な間に決定的な基準があるわけではなく、多面的、総合的に判断される

引用元:J-CASTテレビウォッチ

かつては「一億総中流」などと言われ、ほとんどの国民が豊かさを感じていた日本。
路上生活者(その頃は他の言い方をしていましたが)など、自分とは全く関係ない世界の人達だとほとんどの国民が思っていたことでしょう。


しかし、今は大学を卒業したような「高学歴ホームレス」も珍しくなくなってきました。
そんなホームレスの中で、何らかの精神疾患を抱えている人が増えているといいます。



支援団体であるNPO『てのはし』の精神科医、臨床心理士などの専門家チームが、池袋駅周辺の路上生活者を調べたところ、ホームレスのうち約6割は、うつ病などの精神疾患を抱えている疑いのあることがわかった。
(中略)彼らは一見、普通に見える。しかし、診療すると、うつ病をはじめ、発達障害や知的障害、社会不安障害、パニック障害、強迫神経症、統合失調症などの人たちもいるという。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

自殺が一番多いのは「3月の月曜日」

日本国内で毎年3万人もの命を奪っている自殺。
この自殺には月や曜日によって発生の傾向があることが内閣府の調査でわかりました。
一番多い組み合わせは「3月の月曜日」の105人(1日あたり)でした。


まず、月別で見ると3月が一番多いことがわかりました。



内閣府によると、2004年から5年間の自殺者数を月別にみると、3月が最多の1日あたり91.0人で、4月87.5人、5月86.6人の順。最も少ないのは12月で72.9人だった。リーマン・ショック直後の10月が最多だった08年を除くと、毎年3月が最も多かった。

引用元:asahi.com

外国語様アクセント症候群とは

自分の話す言葉が、突然外国語のような「なまり」になってしまう。
そんな信じられないような病気があります。
その名は「外国語様アクセント症候群(Foreign Accent Syndrome、FAS)」。
先日、イギリスの35歳の女性がその症状に襲われてしまいました。



英南西部プリマス(Plymouth)に住むサラ・コールウィル(Sarah Colwill)さん(35)。前月、激しい頭痛に見舞われ、救急車で病院に搬送された。救急隊員によると、搬送中、コールウィルさんは中国人のような英語を話していたという。さらに搬送先の病院から義理の娘に電話をしたコールウィルさんだが、娘はコールウィルさんだと認識できず、中国人からの電話だと思ったという。

引用元:AFPBB News

結核ラッパー大活躍

かつては不治の病として多くの人の命を奪ってきた「結核」。
しかし、実は今でも結核に感染する人は少なくありません。



世界保健機関(WHO)の統計によると、結核は全世界で1,100~1,400万人の感染者があり、そのうち140~170万人もの人々が毎年命を落としています。

引用元:Narinari.com

何かと忙しい毎日。
パソコン上にいくつかのソフトを同時に開き、さらにパソコン以外でも他の事をしている人は多いのではないでしょうか。
しかし、本来人の脳は2つの目標を同時に遂行するのが限界であり、3つ以上を同時に行うと脳の機能が損なわれる可能性があることがわかりました。



多数のタスクを同時に処理する能力は簡単に手に入ると考えている人もいるかもしれないが、Science誌の最新号に掲載されたリポートによると、2つのタスクを処理するときには、脳の左右の前頭葉が自動的に処理機能を2つに分割するという。脳の処理能力を超える複数のタスクを同時に与えると、脳が効果的に機能する能力が損なわれると同リポートは警告している。

引用元:ITmedia エンタープライズ

難病の一つパーキンソン病は、進行すると震えや歩行困難など運動能力の低下や自律神経系の症状が現れます。幻覚やうつ状態などの症状が確認されています。

40歳以下で発症する若年性パーキンソン病でも同じ症状が起こり、日常生活を送るのが困難になります。

この若年性パーキンソンの原因が、ミトコンドリアの異常によるものとの研究結果が発表されました。

昨今の日本社会では「うつ病」に悩む働き盛りの男女が多くなってきているようです。
長妻昭厚生労働相は4月19日、企業が行う健康診断で、精神疾患に関する検査を義務づける方針を示しました。
メンタルヘルスの重要性が認識され始めたようです。