車いすの天才物理学者として有名なスティーブン・ホーキング博士が25日、宇宙についての米テレビ番組で「人類はエイリアンとコンタクトすべきでない」と発言して話題を呼んでいるそうです。
科学のニュースの最近のブログ記事
大阪府立大学と共同開発して、自前の人工衛星の打ち上げに成功した東大阪宇宙開発協同組合は、今度は宇宙で作業する人型ロボットの開発構想を発表しました。
IBMチューリヒ研究所の研究チームが、ナノテクを駆使して名峰マッターホルンを超ミニチュアサイズの彫刻に成功しました。
標高は毛髪の太さの約4千分の1に相当する25ナノメートル(ナノは10億分の1)です。
半導体業界が10年後に目指している技術に匹敵するそうです。
昆虫は世界でもまだ未発見のものが多数あるといわれていますが、世界自然保護基金(WWF)は世界最長といわれる57センチの昆虫など123種類の昆虫を発見したそうです。
人は、自分の体に痛みを感じた場合、その痛みの場所を容易に特定できると思っているのではないでしょうか。
しかし実際はご認識している場合があるのです。
例えばかき氷を一気に食べたとき、何故こめかみが痛くなるのでしょう。
これは「関連痛」という現象で、医学的にもそれが確認されいます。
日本国内において絶滅した鳥といえば、トキが有名です。
しかし、絶滅してしまった種は他にもあります。
その一つがコウノトリです。
コウノトリが絶滅した決定的な理由はわかっていません。
田んぼのタニシなどを食べることから、「農薬が原因だ」という意見もありますし、「巣をかけるための木が伐採されてしまったため、繁殖ができなくなったのが原因だ」という意見もあります。
はっきりした原因は特定できませんが、なんにせよ、コウノトリが生活していくために、日本という国の環境はふさわしくなくなってしまったということでしょう。
コウノトリは人間に愛される鳥と言えるでしょう。
ヨーロッパでは、「コウノトリが赤ん坊を運んでくる」という言い伝えがありますが、これは、コウノトリが人家の近くに巣をかけるため、非常に親近感を持って迎えられたからだとされます。
土用の丑の日と言えばウナギのかば焼きですね。
夏の暑さにバテ気味の体には、ウナギのスタミナがガツンと効くような気がします。
しかし実は、ウナギの旬は夏ではありません。春や秋の方が脂がのっておいしいのだとか。
しかも、本来、土用の丑に食べると良いと言われていたのはウナギではなかったということをご存知でしょうか?
土用とは、五行思想による暦上の呼称で、「土用の丑の日」とは、「土用」という期間のうち、「丑の日」という意味です。
五行思想とは、すべてのものを、「火」「水」「金」「木」「土」にあてはめて考える思想で、「火」は夏、「水」は冬、「金」は秋、「木」は春がそれぞれあてはめられています。
そして「土」はその季節のそれぞれ「残り」の部分とされました。
つまり、「土用」は春・夏・秋・冬の季節の終わりにあたる18日間を指しますが、「土用の丑」は通常夏の土用のことを指すようです。
「土用」は18日間あるわけですから、「土用」の期間中に「丑の日」が二度ある場合もあります。
数年前の夏も、「土用の丑が年に二回ある年」でしたから、「あれ?土用の丑キャンペーンは終わったはずなのに、またやってる」と不思議に思った方もおられたでしょう。
色と人間の心理は密接な関係にあるそうです。
確かに緑の色を見ると落ち着いたり、青を見ると落ち込んだり、赤を見ると興奮したり...
そこまで劇的ではないにしても、やはり相関関係はあるのでしょう。
それについて疑問はないt思います。
しかしこれをどうやって活かすか、がポイント。
そうした中、ちょっと面白い研究報告が報じられました。
(4年に1度のサッカーW杯も、南アフリカ大会のキックオフまで2か月を切った。普段はクラブチームで凌ぎを削るスーパースターたちが、国の威信を賭けてどのような戦いを見せてくれるのか、ファンの期待も日々膨らんでいる。そうした中、英国のスポーツ心理学者らが、サッカーに関する1つの研究結果を発表した。それは、ゴールキーパー(GK)が着るユニフォームの色が赤の場合、キッカーのシュート成功率が低くなったというもの。この結果に、英メディアは「イングランド代表のゴールキーパーは赤にしろ」と、すでに決まっているキーパーの服の色が赤ではないことが心配になってきたようだ。)
貴重な地形や地層が残る地域を国際的に認定した地質遺産公園を「世界ジオパーク」といいます。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の支援する「世界ジオパークネットワーク」(パリ)が認定する仕組みで、19か国の64地域が登録されているそうです。
日本では、「洞爺湖有珠山」、「糸魚川」、「島原半島」がすでに認定されていて、現在各地で認定を目指す活動が活発化しているそうです。
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米国の有人宇宙探査計画を見直していたオバマ政権は、アポロ以来となるアメリカ航空宇宙局(NASA)の「コンステレーション計画」(有人月探査計画)について正式に中止すると発表しました。
